"KING"の威厳をカタチにしたスペシャルPE!
スニーカーシーンの寵児"RONNIE FIEG(ロニー・ファイグ)"率いる"KITH(キス)"と、NBAの頂点に君臨する"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。両者の初タッグは、2017年にレブロンの誕生日に合わせて展開された"KITH × NIKE LEBRON XV LONG LIVE THE KING COLLECTION"に遡る。フットウェアでは、シリーズ屈指の名作"LEBRON 15(レブロン 15)"を再構築。ジッパー、ストラップ、豪華な刺繍など、レギュラーモデルとは一線を画したコレクションが展開された。さらに2018年のNBAオールスターウィークエンドでは、"LA"のKITH旗艦店オープンに合わせた第2弾"LONG LIVE THE KING COLLECTION 2ND"が登場。"KING'S CLOAK"や"CITY OF ANGELS"など、王と都市を結びつけるストーリー性を強めていった。その中でも一際眩い輝きを放ったモデルは、MVPを獲得したオールスター本戦で"ジェームズ"自身が着用した、"KITH × NIKE LEBRON XV CLOSING CEREMONY"。ブラックのボディには、ゴールドのライオン、レッドの薔薇、グリーンの蔦の刺繍が広がり、荘厳かつセレモニアルな装いとなった。本作は、そんな魅惑のディテールを"LEBRON 23(レブロン 23)"に落とし込んだPEカラー。アッパーには絢爛豪華な装飾を施し、"KITH"の美学と"ジェームズ"への敬意を感じさせる。なお、2026年5月8日にリニューアルオープンした、"KITH WEST HOLLYWOOD FLAGSHIP"を祝うタイミングとも重なることから、同店の再始動に合わせた記念的デザインの可能性も。また、"クロージング・セレモニー"を、負けられない戦いが続くプレーオフで着用したことは、"KING"のキャリアの現在地を物語る一足となるかもしれない。
現段階ではPEカラーのため一般発売は予定されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







