トレイル由来の機能性とサマーシーズン向けの開放感を融合!
1947年にフランス・アルプスの麓で生まれた"SALOMON(サロモン)"は、スキーやトレイルランニングで培った技術をベースに、現代のスニーカーシーンでも確かな存在感を放っている。なかでも"XA PRO 3D(エックスエー プロ 3D)"は、高い安定性と優れたグリップ性能で支持を集めてきた名作。その派生モデルとして展開される"XA PRO 3D AMPHIB(エックスエー プロ 3D アンフィブ)"は、水辺のアクティビティや蒸し暑いシーズンにも対応できるよう、通気性と排水性を高めた設計が魅力となる。
今作は、砂地を思わせるサファリのケージをベースに、深みのあるマスタングのオープンメッシュ、くすんだケルプのアクセントを重ねたアーシーなカラーリングで登場。大きく切り抜かれたサイドパネルからメッシュを覗かせることで、足元に軽快な抜け感とアウトドアギアらしいタフな表情を両立させている。ブラックの"QUICKLACE(クイックレース)"は素早いフィット調整を可能にし、足裏には安定感を高める"3D CHASSIS(3D シャーシ)"と、濡れた路面や未舗装路にも対応する"All Terrain Contagrip(オール テレイン コンタグリップ)"を搭載。水辺から街までシームレスに履きこなせる、夏仕様のテックランナーへと仕上げられた。
日本国内では2026年5月15日にサロモンにて発売予定。価格は23,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









