春夏の足元に涼やかな品格を添えるウーブン仕様!
1947年にフランス・アルプスの麓で誕生した"SALOMON(サロモン)"。"XT-6"や"ACS PRO"に代表されるテクニカルなシルエットがファッションシーンで支持を集める一方、リカバリーカテゴリーの"RX"シリーズは、運動後の足を休ませるための快適性を日常へ落とし込んだ存在として注目を浴びている。その中でも"RX MARIE-JEANNE(RX マリー ジャンヌ)"は、クラシックなメリージェーンの甲ストラップと、サロモンらしいアウトドア由来のソールを組み合わせた、異色のハイブリッドモデルである。
2024年に登場した"RX MARIE-JEANNE"は、フェミニンなファッションスタイルとリカバリーシューズの機能を融合した話題に。今回の"WOVEN(ウーブン)"は、そのリラックス感をさらに上品な質感へと引き上げるアップデートとなる。アッパーには、通気性に優れた織り目のあるテキスタイルを採用。トウ、サイド、ヒールには毛足のあるヌバック調のパーツを重ね、アウトドアシューズらしい耐久性と、革靴に近い落ち着いた表情を両立させている。甲を横切るストラップには小ぶりなバックルを配置し、メリージェーンらしい端正さを保ちながら、ホールド感も確保。ヒールは折り畳んでスライドのようにも履ける構造となっており、サンダルとスニーカーの中間を狙った"RX"らしい気楽さが漂う。カラーはベージュからトープへ移ろう柔らかなアースカラーに、シルバークラウドの織り目が涼しげな抜け感を加える。ミッドソールは同系色でまとめ、アウトソールにはブラックを差し込むことで、淡い配色を足元で引き締めている。モールドEVAソックライナーやノンマーキングの"Contagrip(コンタグリップ)"アウトソールなど、快適性とグリップ力を支えるディテールも備え、街歩きから旅先まで軽やかに履ける一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年5月13日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











