漆黒のアッパーに荒々しいグラフィックを刻む"DSRPT"!
1982年に誕生した"NIKE(ナイキ)"の名作ランニングシューズ、"PEGASUS(ペガサス)"。日々のトレーニングからロードレースまで、幅広いランナーの足元を支えてきたロングセラーは、ナイキのロードランニングカテゴリーを象徴する存在として進化を続けてきた。最新作となる"PEGASUS 42"では、反発性を高めたカーブ形状のフルレングス"AIR ZOOM"ユニットを搭載し、"REACTX"フォームやモダナイズされたワッフルアウトソールとともに、安定したクッショニングとスムーズな走行感を追求している。
今回新たにスタンバイしたのは、ブラックをベースに、ミディアムアッシュやメタリックシルバーのアクセントを差し込んだ"DSRPT"仕様。通気性を備えたメッシュアッパーには、スピード感のある粒状のグラフィックを重ね、サイドからミッドソールへかけてモノトーンの濃淡が流れるような表情を作り出す。ボリュームのあるソールユニットにも斑点状のパターンを加えることで、機能的なデイリートレーナーにストリート映えする実験的なムードを注入。パフォーマンスシューズとしての確かな土台に、視覚的なインパクトを掛け合わせた一足へと仕上げられている。
海外では2026年5月21日に発売予定。価格は$155。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












