名作"GAZELLE INDOOR"を妖艶なスネーク柄で刷新!
1960年代半ばに誕生した"GAZELLE(ガゼル)"は、"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"を語るうえで欠かせない一足である。細身のシルエット、Tトゥ、スリーストライプスという普遍的なシルエットは、ストリートへ浸透。なかでも"GAZELLE INDOOR(ガゼル インドア)"は、屋内競技用のルーツを感じさせるトランスルーセントなガムソールを備え、英国のフットボールカジュアルズやテラススタイルとも深く結びついてきた。"SAMBA(サンバ)"、"HANDBALL SPEZIAL(ハンドボール スペツィアル)"と並び、2020年代のブロークコア、レトロスポーツ、ロープロファイルブームを牽引する存在となっている。
2026年のワールドカップを前に、フットボールカルチャーを背景にしたクラシックなデザインはさらに熱を帯びている。今回スタンバイした"SNAKESKIN & SUEDE"は、エキゾチックな素材感を掛け合わせた一足。ベースには毛足のあるコアブラックのスエードを敷き、トゥ、アイステイ、ヒールにはロイヤルブルーのスネークスキン調オーバーレイを配置。艶を含んだ鱗状のテクスチャーが、落ち着いた黒のアッパーに鋭い光沢を生み出している。スリーストライプスにはイエローのスネークパターンを採用し、ブルーとブラックのコントラストに鮮烈なアクセントを加えた。そして"GAZELLE INDOOR"を象徴する半透明のガムソールをセット。テラスシューズの定番に野性味と艶をまとわせた存在感を放つ一足となっている。
海外では2026年秋にadidasおよび一部取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




















