デッキシューズとスニーカーの融合!
2002年に誕生した"ADIDAS(アディダス)"の通気テクノロジー、"CLIMACOOL(クライマクール)"。シューズ内部に空気の流れを生み出し、熱と湿気を逃がすという機能性は、ランニングシーンで存在感を放ってきた。そのソールユニットに、海辺のクラシックとして親しまれてきたボートシューズのアッパーを組み合わせたのが、"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の"CLIMACOOL BOAT(クライマクール ボート)"である。モカシン由来のUチップやデッキシューズのリラックスした佇まいに、スポーツブランドならではのクッショニングとベンチレーションを重ねることで、レザーシューズでもサンダルでもない、独自のハイブリッドスタイルを作り出している。
一般展開に先駆けて、東京・上野を拠点にスニーカーカルチャーを発信する"mita sneakers(ミタスニーカーズ)"との別注モデル、"MITA SNEAKERS"も登場。上質なレザー、太番手のステッチ、金網と「東京改」を落とし込んだインソールなど、同モデルが持つクラフト感と機能美を強く印象づける一足として話題を集めた。その流れを受けてラインナップされるインラインカラーは、より日常に取り入れやすいトーンでまとめられ、"CLIMACOOL BOAT"の魅力をあらためて広げてくれる存在となる。
アッパーは伝統的なボートシューズを思わせるモカシン縫いで構成。サイドからソールへかけては"CLIMACOOL"らしいベンチレーション構造を備え、クラシックな見た目の中に現代的な快適性を潜ませている。クリームホワイト系は柔らかなニュアンスカラーにガムソールを合わせ、春夏の足元に軽快なムードを演出。もう一方のコアブラックは引き締まった表情で、デッキシューズらしい品の良さとスニーカーの実用性を両立させている。ヒールには衝撃吸収性を高める"ADIPRENE(アディプリーン)"を搭載し、デザインだけでなく歩行時の快適性にも配慮した仕上がりだ。
日本国内では2026年5月10日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CARDBOARD/CREAM WHITE/GUM(JQ9657)
■CORE BLACK/CORE BLACK/GREY FOUR(KI6025)






















