"CADILLAC F1"の初ホームレースを祝す2足限定ダンク!
アメリカ発のラグジュアリーカーブランド "CADILLAC" が、2026年シーズンより世界最高峰のモータースポーツへと踏み出した。 "GENERAL MOTORS" と "TWG MOTORSPORTS" が掲げる新たな挑戦の象徴である "CADILLAC FORMULA 1 TEAM" は、 "HAAS" に続くアメリカ資本のチームとして注目を集めている。 "NETFLIX" のドキュメンタリーを機にアメリカ国内でも F1 熱が高まり、都市型レースがカルチャーイベントとしての存在感を増すなか、キャデラックは“アメリカのチーム”としてのアイデンティティを強く打ち出している。
2026年5月3日に開催されたマイアミGPは、チームにとって初のホームレースという記念すべき一戦となった。マシンにはブラック&ホワイトをベースに星条旗のモチーフを織り込んだスペシャルリバリーが施され、この特別な装いを足元へと落とし込んだのが今回の"NIKE(ナイキ)の"DUNK(ダンク)"である。
1985年の誕生以来、多ジャンルで愛されてきた"DUNK"のシルエットに、"CADILLAC FORMULA 1 TEAM"の世界観を凝縮。ホワイトレザーをベースにライトグレーのオーバーレイ、ブラックのスウッシュとシューレースを組み合わせ、マシンのカラーリングを忠実に再現している。ヒールサイドのスターグラフィックや、シュータンのレザーパッチ、さらにヒールに左右で分けた "NIKE" とキャデラックのエンブレムを配することで、レースウェアさながらの緊張感を漂わせる一足へと仕上げられた。
さらに特別感を高めているのが、レースデュブレに刻まれた"05/03/2026"のディテールである。左右の足でマイアミGPの日付を示し、チームカラーではなく、初ホームレースという一度きりの瞬間を記録するメモリアルピースへと昇華。専用ボックスにはチームオーナーの"CASSIDY TOWRISS"と"DAN TOWRISS"の名前、サイズ表記、"CADILLAC"と"NIKE"のロゴが入り、チームの歴史的な瞬間を納めた一足となっている。
本作はチームCEOの"DAN TOWRISS(ダン・トゥーリス)"と、チーフブランドアドバイザーを務める"CASSIDY TOWRISS(キャシディ・トゥーリス)"のために製作された2足限定の非売品モデル。一般発売は予定されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












