爽快なハイドロジェンブルーが足元を爽やかに演出する!
2001年に誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR SUPERFLY(エア スーパーフライ)"。デザイナーの"CAPRICE NEELY(カプリス・ニーリー)"が手掛けた本作は、アッパーのパーツを極限まで削ぎ落とし、無数の通気孔と薄型のフォルムによって、驚異的な軽さとスピード感溢れるシルエットを実現。誕生から四半世紀を経て、ロープロファイルやY2Kといったトレンドが再燃する現在、アーカイブ由来の機能美を現代的な視点で再構築した一足として、改めて脚光を浴びている。
今回ラインナップされたのは、清涼感漂う"HYDROGEN BLUE(ハイドロジェン ブルー)"を纏ったウィメンズモデル。アッパーからミッドソールまでを淡いブルーで統一し、サイドのスウッシュやアウトソールに配したブラックが、全体の表情をシャープに引き締めている。通気孔が目を引くレザーアッパーには上質なスウェードの質感を重ね、切りっぱなしの履き口でデコンストラクトなムードを演出。ヒールにはエアを内蔵し快適なクッショニングを実現した。さらに前足部のアウトソールには、陸上スパイクを彷彿とさせるパターンを刻み込むなど、スポーツのDNAとモダンな感性が高次元で融合した仕上がりとなっている。
日本国内では2026年4月27日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は14,850円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












