100gを切る軽さへ到達した"ADIZERO"最速級のレーシングモデル!
"ADIDAS(アディダス)"が誇るレーシングカテゴリー、"ADIZERO(アディゼロ)"。1秒でも速くゴールへ辿り着くために、軽量性、反発性、推進力を磨き上げてきたシリーズは、2020年以降の主要なロードレースやトラック競技で数々の勝利を支え、現代の高速化するランニングシーンを象徴する存在となっている。なかでも"ADIZERO ADIOS PRO EVO(アディゼロ アディオス プロ エヴォ)"シリーズは、2023年の登場以降、アディダス契約アスリートによる世界記録更新やワールドマラソンメジャーズでの勝利を支えてきた、トップアスリート向けのスーパーレーシングモデルである。
その最新作として登場する"ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)"は、アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された一足。片足27.0cmで平均97gという驚異的な軽さを実現し、前モデル比で約30%の軽量化、さらにレース終盤まで効率的な走りを支える設計へと進化している。ミッドソールには、従来モデル比で重量を約50%削減した次世代の"LIGHTSTRIKE PRO EVO(ライトストライク プロ エヴォ)"フォームを採用。ヒール39mm、前足部36mm、ドロップ3mmのスタックが、クッション性と推進力を高い次元で両立させる。
新たに搭載された"ENERGYRIM(エナジーリム)"は、"LIGHTSTRIKE PRO EVO"フォームとリム形状のカーボンを一体化させたテクノロジー。フォームとカーボンのバランスを見直すことで、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指している。アッパーはカイトサーフィンのセイリング技術から着想を得た軽量構造となり、シューレースやステッチに至るまでレース当日のために研ぎ澄まされた仕様へ。ミニマルなホワイトのボディに、ボールドなブラックのスリーストライプスを走らせ、アウトソールには前足部を中心に"Continental"ラバーを戦略的に配置。必要なものだけを残したストイックな設計が、世界最高峰のレースシーンへ向けた緊張感を漂わせている。
海外では2026年4月23日にadidas公式アプリにて発売予定。価格は$500。日本国内での発売日は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










