世界300足限定!東京をコンセプトにした一足!
80年代のスケートシーンに君臨した伝説のプロスケーター、"STEVE CABALLERO(スティーブ・キャバレロ)"。彼の名を冠し1989年に誕生した"VANS(ヴァンズ)"初のシグネチャーモデル"CABALLERO(キャバレロ)"は、足首を保護するハイトップ仕様であった。しかし、ストリートのスケーターたちはより自由な足首の動きを求め、自らアンクル部分をカットするカスタマイズを始めた。そのムーブメントに応える形で1992年、スケーターたちの声から"HALF CAB(ハーフキャブ)"が誕生する。
本作は、30年以上にわたり世界中のスケーターから支持を集めてきた名作"HALF CAB"をベースに採用。日本のプロダクトデザインとクラフトマンシップを取り入れ、新しいデザインコンセプトを発信する東京発のデザインチーム、"TOKYO DESIGN COLLECTIVE(東京デザインコレクティブ)"が手がけた一足となる。
"TOKYO=MIX OF CULTURE"をコンセプトに掲げ、多様なカルチャーやバックグラウンドが交差する東京らしさを表現。アッパーにはレザー、スウェード、"PVC"素材など異なるマテリアルを組み合わせた。素材のコントラストによって、ストリート、ファッション、音楽、アートといった要素が混ざり合う東京の多層的なカルチャーの混在を体現している。
カラーリングは重厚感あるブラックを基調に、ヒールやクォーターパネルに艶やかなブラウンを差し込むことで都会的な雰囲気を演出。ソールもブラックでまとめることで、全体を重厚感のある仕上がりへと導いた。シュータン、ヒール、ソールのパッチに配されたホワイトのロゴブランディングが、程よいアクセントとして機能している。
日本国内では2026年4月29日にatmos新宿店および一部店舗、atmosオンラインショップにて発売予定。価格は15,950円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















