"気象予報士"になりたかった少年時代の夢をオマージュ!
新加入した"ヒューストン・ロケッツ"でも平均26点を叩き出し、改めてその凄みを見せつけた“KEVIN DURANT(ケビン・デュラント)”。母、叔母、祖母という3人の女性に囲まれた少年時代、犯罪と隣り合わせの貧しさの中でも、愛情を豊かに育てられた。安全な体育館でバスケットに夢中になる一方、幼いときに興味を持ったのは、テレビで流れる"天気予報"。KD自身が「昔は"気象予報士"になりたかった」と語るなど、バスケットをしていなかったら、2mの気象予報士が誕生していたかもしれない。
復刻が相次いで報じられる"KD 6"は、幾多の名作を手掛けてきた“LEO CHANG(レオ・チャン)”がデザインを担当。軽やかなローカットのアッパーには、フライワイヤーケーブルによるロックダウンシステムを内蔵し、しなやかなフィッティングを誇る名作となった。少年時代の想いを体現した"KD 6 METEOROLOGY(KD 6 メテオロジー)"が、13年ぶりに復刻を果たす。アッパーはオリーブとブラックで切り替え、特大のスウッシュや"KD"のロゴには、鮮やかなアトミックレッドがアクセント。随所に等圧線と気圧配置による"ウェザーマップ=天気図"を描き、少年時代の夢へとノスタルジーを誘う。
海外では2026年7月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









