往年の"FLINT(フリント)"カラーを彷彿とさせるシックな配色!
映画監督として黒人映画の地位を確立し、数々の賞を受賞してきたスパイク・リー。スニーカーカルチャーにおいても重要な役割を担ってきた。1986年の自身の映画『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』で演じたマーズ・ブラックモン役が契機となり、"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN(エアジョーダン)"のプロモーションに起用された。マイケル・ジョーダンと共演したCMは"AIR JORDAN"の世界的躍進に貢献し、現在に至るまで"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"との深い関わりを築いている。その功績を称え、歴代モデルのディテールを融合したシグネチャーモデル、"JORDAN SPIZIKE(ジョーダン スパイジーク)"が2006年に誕生した。
本作は、ローカットモデルである"JORDAN SPIZIKE LOW(ジョーダン スパイジーク ロー)"の新色である。歴代の"AIR JORDAN"で採用されてきたフリントカラーをベースに構成。アッパー全体を落ち着いたトーンでまとめつつ、サイドのメッシュパネルやライニング、エレファントパターンの補強パーツ、そしてミッドソールにはブルーをアクセントとして配置。スパイク・リーと関わりの深い過去の歴代モデルの要素を掛け合わせたシルエットに、伝統的な配色を落とし込んだ魅力的な仕上がりとなっている。
海外では2026年4月にナイキ取扱店にて発売中。価格は$165。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













