見るものを惹きつけるグリーンのレオパード柄!
1950年代に凍結したピッチでのフットボールトレーニング用として開発された、"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。1962年のフットボールの世界大会に合わせてカンガルーレザーのアッパーやトゥキャップを装備したモデルが展開され、1970年代には現在の特徴であるTトゥを採用したシルエットへとアップデートされた。フットボールシューズとしての機能的なルーツを持ちながら、スリーストライプスやガムソールといったオーセンティックなディテールによって、現在はタウンユースの定番スニーカーとして定着している。"SUPERSTAR(スーパースター)"や"STAN SMITH(スタンスミス)"と並び、ブランドの歴史を象徴するアイコンモデルである。本作は、アッパーのメイン素材にポニーヘアを使用し、グリーンを基調としたレオパード柄をプリントした新色である。アニマルパターンのテクスチャーを引き立てるように、サイドのスリーストライプスとヒールタブにはブラックのレザーを配置して全体を引き締めている。さらに、ソールユニットには深みのあるダークガムカラーを採用し、"SAMBA"特有のレトロなシルエットを維持しながら、素材とパターンで変化を加えた仕上がりとなっている。
日本国内では2026年4月にアディダス取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














