2000年代のサッカースパイクの要素を取り入れた一足!
米国、メキシコ、カナダで開催される"2026 FIFAワールドカップ"に向けて、続々とサッカースパイクを街履きできるようにアレンジしたスニーカーが登場している。"PUMA(プーマ)"からは、2000年代にスピードを武器にするプレーヤーたちへ用意された"Vシリーズ"のDNAを受け継ぐ、"V-S1(V-S1)"が展開されている。これは過去のシリーズ要素を掛け合わせたハイブリッドデザインであり、タウンユース用のソールに仕上げた。
2008年登場の"V1.08"からアッパーベースとフォームストリップを踏襲し、2011年発売の"V1.11"からは高光沢の合成素材をベースに、前足部から中足部にかけて円形の立体的な成形パターンを連続して配置した。さらに、シューレース全体を覆い隠す大型のフラップを備え、その中央にはプーマを象徴するキャットロゴが堂々と鎮座している。2006年登場の"V1.06"からはヒール部分のカウンターを継承。ソールユニットはタウンユースに適したロープロファイル設計でありながら、衝撃吸収性に優れた"CELL(セル)"テクノロジーを搭載することで、見た目以上の快適な履き心地を実現している。
今回は洗練されたスタイリッシュさを表す、ベージュの艶やかなパテントレザーでアッパーを構成。サイドを駆け抜けるフォームストリップにはグレーを、ヒールカウンターには未来的な雰囲気を醸し出すエメラルドグリーンを差し込んだ。ソールユニットおよびライニングはブラックで引き締め、メリハリある表情に仕上げている。
日本国内では2026年4月24日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










