深みのあるオリーブスエードとダークガムソールの融合!
“ADIDAS(アディダス)”が2014年に立ち上げた、過去と未来をつなぐ特別なコレクションライン"SPZL(スペツィアル)"。過去のアーカイブのデザインや機能性をリスペクトしながらも、最新の視点で再構築を行い、本物志向のスニーカーフリークを唸らせるコレクションを多数リリースしている。
今回はスエード素材とガムソールを組み合わせた新たなフラットシューズ、"GRALFY SPZL(グラルフィ スペツィアル)"を発表。初期の"SPZL"を象徴する名作、"ARDWICK SPZL(アードウィック スペツィアル)"などの緑色のスエードシューズが持つ強い印象を避けつつ、"BURNDEN II SPZL(バーンデン 2 スペツィアル)"に見られるような精緻な構造ロジックを用いてデザインされている。アッパーのメイン素材にはモスグリーンからオリーブ系のスエードを採用。最大の特徴はつま先部分であり、従来の1枚のTトゥではなく中央で分割された2ピースのオーバーレイを採用し、外周のガードがソールの際へと流れ込む立体的な形状となっている。サイドのストライプにはホワイトの縁取りを施すことでコントラストを生み出し、履き口部分は1970年代初頭の"HAWAII(ハワイ)"から着想を得たオリーブカラーで縁取られ、かかとのブラックのヒールパッチへと繋がる。ソールユニットには、一般的な飴色ではなく、スモークがかった半透明のダークガムラバーを配置し、全体をモダンで落ち着いたトーンにまとめている。
海外では2026年4月24日にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












