"CLOT(クロット)"のモノグラムとウーブンのコンビネーション!
2003年に香港で設立され、東洋と西洋を橋渡しするために生まれたストリートブランド、"CLOT(クロット)"。"EDISON CHEN(エディソン・チェン)"と"KEVIN POON(ケヴィン・プーン)"の二人によって立ち上げられた。2023年10月には"アディダス オリジナルス バイ エディソン・チェン"を発表し、現在は"ADIDAS(アディダス)"との独占的なパートナーシップを締結している。
クロットは、中国の伝統的な意匠を現代のストリートウェアへと落とし込む"東洋と西洋の融合"をコンセプトにしている。これまでに、"SUPERSTAR"、"GAZELLE"、"STAN SMITH"、"PRO MODEL"といった、伝統的な職人技とスポーツの機能性を融合させた唯一無二のプロダクトを展開している。
今回は、2026年ワールドカップの開催に合わせ、アディダスの歴史的なサッカースパイクのデザインを踏襲。1982年大会のために設計された名作"COPA MUNDIAL(コパ ムンディアル)"をベースに、ファッション的なアプローチで再構築。カラーはスパイクの象徴であるブラックとホワイトでまとめ、シュータンにはアイコニックなフォールディングタンを配置。つま先のフットボールステッチはクロットのロゴ刺繍へと置き換え、サイドのスリーストライプスとヒールには繊細な編み込み素材を採用。薄型のソールは、これまでのコラボ作と同様にエスパドリーユ風に仕上げることで、サッカーシューズにリラックスムードを加えた個性的なスタイルへと導いている。
2026年にCLOT取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











