1993年のキャンペーンCMから着想を得た"WHAT THE"がスタンバイ!
1993年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の電撃引退という衝撃の中で誕生した"AIR JORDAN 9(エアジョーダン9)"。コートに主を欠いた当時、ナイキは「ジョーダンは偽名を使って密かにプレーを続けている」という架空の広告キャンペーンを展開。その物語の中心にいた正体不明の男こそが、"JOHNNY KILROY(ジョニー・キルロイ)"である。2012年には、このキャンペーン広告をフィーチャーした、6つの偽名をコンセプトにした"KILROY PACK(キルロイ パック)"を展開した。そして2026年、その6つのカラーウェイを一足に凝縮した"AIR JORDAN 9 LOW WHAT THE KILROY(エアジョーダン 9 ロー ワット ザ キルロイ)"が発売される。
左足はブラック基調の"JOHNNY KILROY"をベースに、ブルーとゴールドの"CALVIN BAILEY"、オレンジが映える"FONTAY MONTANA"をミックス。右足は、鮮烈なレッドスエードが特徴の"MOTORBOAT JONES"を主軸に、ネイビーの"SLIM JENKINS"、渋みのあるカイエンカラーの"BENTLEY ELLIS"を重ねている。ディテールも抜かりなく、ヒールのナンバリングは左足に"23"、右足にはジョニー・キルロイの背番号"4"を配置。シュータン裏やインソールには、それぞれのペルソナを象徴するネームタグや"Kilroy Kicks Butt"といった広告当時のフレーズが刻まれている。
海外では2026年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









