ウィザーズ時代の"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の愛機が復刻!
引退後は"WASHINGTON WIZARDS(ワシントン・ウィザーズ)"のオーナー職に就くも、不振のチームを救うべく現役復帰を果たした"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"。40歳目前の身体に周囲からは衰えの声もあがる中、随所に見せる円熟味を増したプレーは圧巻だった。ブランクを物ともせずに平均20得点以上を叩き出し、戦う姿勢を貫いた。
ウィザーズ時代を象徴する一足となった"AIR JORDAN 17(エアジョーダン 17)"は、ジョーダンの優雅なプレースタイルを、ジャズの即興的なフローになぞらえてデザイン。ヒールには"ZOOM AIR(ズーム エア)"、さらにフルレングスのシャンクプレートとTPUヒールのスタビライザーを搭載し、ジョーダンの膝への負担を考慮した設計となっている。シューズは、ジャズマンが楽器を入れて持ち歩くことをイメージしたメタルのブリーフケースに収められ、さらにデザインを解説したCD-ROMも付属。インスピレーション源に忠実な豪華なパッケージ、渾身のハイスペック、そして発売当時のシリーズ最高額となった200ドルの価格設定は、現役復帰を果たしたジョーダンへの揺るがぬリスペクトを感じさせるものだった。
近年では、シューレースを覆うシュラウドを廃し、足首周りをスリーブ構造にしたローカットが復刻されてきたが、2027年、ミッドカットのオリジナルカラーとなる"COLLEGE BLUE(カレッジブルー)"がカムバックを果たす。ホワイトとブルーの美しいコントラストは、ウィザーズのチームカラーにもマッチしたエレガンス溢れる仕上がり。ジョーダン本人が愛用したカラーということもあり、生粋のスニーカーフリークや往年のファン垂涎の一足となりそうだ。
海外では2027年2月19日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







