モノクロームでスタイリッシュな履き心地へ!
2025年に誕生した"AVA ROVER(エイバ ローバー)"の後継モデルとして展開される"NIKE(ナイキ)"のライフスタイルシューズ"AVA X(エイバ X)"。前作の先鋭的なデザインから「引き算」をテーマにアッパーをワンピース構造とし、ミッドソールの素材を変更することで、都市生活における日常使いに適したクリーンなシルエットと軽量化を実現して開発されたモデルである。
今回新たにラインナップされるのは、全体をモノトーンカラーで構成した一足だ。アッパーのベースにはサミットホワイトを採用し、サイドの大型スウッシュにはブラックを配置。かかとにかけてブラックのドットが広がるパターンを採用している。ソールユニットもつま先からかかとに向けてホワイトからブラックへと変化するグラデーション仕様となっている。機能面では、アッパーをテキスタイルと合成皮革を組み合わせたシームレスなワンピース構造へと変更し、ミッドソールには"REACTX(リアクトX)"フォームに代わり"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"を搭載することで、日常の歩行における柔らかな踏み心地とコストダウンを両立させている。
日本国内では2026年4月18日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












