原点のデッキシューズにスポットライトを当てた一足!
1966年の"VANS(ヴァンズ)"創業と同時にリリースされた、最初のスニーカー"AUTHENTIC(オーセンティック)"。当時は"#44"という名称で呼ばれていた。西海岸のカリフォルニアという土地柄から、アフターサーフ向けにデッキシューズからインスパイアされて誕生。無駄を省いたシンプルでミニマルなシルエットが最大の特徴である。
今回は、上質な素材とこだわりのディテールで定番モデルを再構築する"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"ラインから、クラシックなデッキシューズから着想を得て再解釈した"AUTHENTIC 44 DECK(オーセンティック 44 デッキ)"が登場する。今作は、レトロな雰囲気を醸し出す渋い色味のブルー、ボルドー、オリーブの3色がラインナップ。どれも通常より太番手の糸で織り上げたタフなキャンバスを使用している。白いはとめやステッチにホワイトを使うことで、良い味を出した。フォクシングテープにはブラックを使うことで全体を引き締め、個性ある印象を生み出すのに一役買っている。そして、アーカイブの"STYLE 50"を想起させる、波状の溝が入ったラバーアウトソールを採用。もちろん、プレミアム仕様ということで、30%バイオベース素材を使用した疲れにくい履き心地の"SOLA FOAM ADC(ソラフォーム ADC)"が使われている。
日本国内では2026年4月24日よりBILLY'Sにて発売予定。価格は各12,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLUE(VN000EFZCJE)
■BORDEAUX(VN000EFZBRD)
■OLIVE(VN000EFZOLV)











