新たなUNION流のアレンジを施した一足がスタンバイ!
ストリートとハイファッションを掛け合わせ、未知なるジャンルを切り拓いた米国LA発のセレクトショップ、"UNION LA(ユニオン LA)"。オーナーの"CHRIS GIBBS(クリス・ギブス)"が手掛ける"NIKE(ナイキ)"や"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"とのコラボレーションは、スニーカーシーンで大きな潮流を生み出している。2026年には"FRAGMENT DESIGN(フラグメント)"とのトリプルネームで完成させた"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"を発表。世界中で大きなうねりを作り出し、即完売となったのも記憶に新しい。
そして今回は4年ぶりに、1985年に誕生したクラシックバスケットシューズの"DUNK(ダンク)"をベースにした新作をリリースする。現段階ではまだユニオンのロゴが入ったシュータン部分しか公開されていないが、カラーウェイはブラックとバンブーの2色がラインナップされるようだ。これまでユニークな視点でカスタマイズ的な要素を取り入れ、唯一無二のスタイルを作り出してきたクリス・ギブス。どのようなアレンジでファンの期待に応えるシルエットを提案するのか、今後の続報に注目が集まる。
海外では2026年秋にUNION TOKYO、OOSAKAおよびナイキ取扱店にてにて発売予定。価格は各$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■OFF NOIR/UNIVERSITY GOLD-DARK ASH(IF7380-001)
■BAMBOO/UNIVERSITY GOLD-LIGHT CREAM(IF7380-200)





