スケートシーンのみならず、普段履きにもマッチするカラーウェイ!
バスケットボールシューズとして誕生した"ASICS(アシックス)"の"FABRE JAPAN L(ファブレ ジャパン L)"。牛革のアッパーと優れたグリップ力を備えた同モデルは、2017年に生産を終了した後、タウンユース向けの"JAPAN S(ジャパン S)"として展開された。現在では、そのクラシックなシルエットを受け継ぎつつ、スケートボードにおける需要に対応するためアップデートされた"JAPAN PRO(ジャパン プロ)"として展開されている。
今回新たにラインナップされるミッドカットは、アッパーのベースにフェザーグレーのスエードを採用。サイドのアシックスストライプにはホワイトのレザーを組み合わせ、ソールユニットには生成り色を配色でクラシカルな雰囲気に仕立てている。機能面では、スケートボードの動作を分析し、インソールには内外で硬度を変える特殊なパンチング加工を採用することで内側への重心移動をサポートする設計となっている。また、オーリーなどで摩耗しやすいアッパーのつま先と踵部分のステッチを3本にして耐久性を向上させ、シュータンとインソールをゴムバンドで連結することで内部での足のズレを抑制している。
日本国内では2026年4月17日10時よりアシックス取扱店にて発売予定。価格は15,950円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














