涼しげなヘンプ混素材とスエードのコンビネーション!
1983年にランニングシューズとして誕生した"CONVERSE(コンバース)"の"ROAD MACHINE(ロードマシン)"。そのクラシックなシルエットに、本格的なスケーティングをサポートする機能性を付加したラインである"CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)"より、現代のスケートボードシーンに向けて再構築されたモデルが"ROADCLASSIC SK(ロードクラシック SK)"である。今回は、気温の上がるシーズンに適したヘンプ混素材を採用した新色が展開される。
アッパーの構造は、オリジナルのハトメ飾りのカッティングやつま先のパターンといった伝統的な意匠を踏襲している。本作のメイン素材には通気性の高いヘンプ混素材を採用し、摩耗の激しいエリアには同色のスエードパーツを重ねることで耐久性を向上させた。履き口には保護性を高めるパッドを内蔵し、アウトソールには優れたグリップ力を発揮するバルカナイズド製法を採用。カラー展開はベージュとグリーンの2色がラインナップされており、縫製にホワイトのステッチを用いることでクラシカルな輪郭を際立たせている。さらに、ソールユニットを濃いブラウンで構成することにより、全体の配色にメリハリを持たせた設計となっている。
日本国内では2026年5月にコンバース取扱店にて発売予定。価格は13,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













