伝説のシューズ"MOON SHOE(ナイキ ムーンシュー)"が、現代のファッションシーンに向けて再始動!
"NIKE(ナイキ)"の共同創業者であるビル・バウワーマンの台所から始った。1971年、当時の陸上トラックでランナーを傷つけない軽量でグリップ力のあるソールを求めていたバウワーマンは、妻のワッフルメーカーの格子状パターンからインスピレーションを得た。ワッフルアイロンに直接液体ウレタンを流し込むという実験を経て、革新的な"ワッフルソール"をさせた。
1972年、オレゴン州で開催された米国オリンピック陸上競技トライアルに合わせて、約12足だけが手作業で製造され、選手たちに配布。
このワッフルソールを履いた選手が土の上に残した足跡が、1969年のアポロ11号の宇宙飛行士が月面に残した足跡に酷似していたことから"MOON SHOE(ムーンシュー)"という愛称が定着した。
50年以上の時を経て、歴史的なアーカイブに留まっていた"MOON SHOE"が、現代のライフスタイルに寄り添うファッションスニーカーとして再始動。今回は、スニーカーセレクトショップ"emmi(エミ)"にて新たなモデルが発売される。カラーバリエーションは、日常のスタイリングに取り入れやすいホワイト、ネイビー、イエローの3色展開。
当時のミニマルなシルエットや象徴的なワッフルソールのDNAを受け継ぎつつ、これまでの定番とは一線を画すモダンなデザインへと昇華。ファッションシーンに新たな潮流を生み出す一足として大きな注目を集めている。
日本国内では2026年4月25日にemmiにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






