2005年に初登場した"RED STEEL"が初復刻!
シカゴカラーを彷彿とさせる配色にグレーのアクセントを加えた一足が、長期間の沈黙を経て再び登場するようだ。ティンカー・ハットフィールドの設計により1994年に初登場した"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN 10(エアジョーダン10)"は、当時のマイケル・ジョーダンの引退期間中に「MJの功績を称えるトリビュートシューズ」として開発された。ミッドソールにはフルレングスの"AIR(エア)"クッショニングを内蔵し、シューレース部分をゴムバンドで固定することで高いフィット感を実現。アウトソールには横方向の溝が刻まれており、そこに1985年から1994年までのタイトルや受賞歴が記録されている。この象徴的なディテールを持つ"AIR JORDAN 10"は、NBAに復帰した1995年の試合でも着用された。今回復刻が予定される"RED STEEL(レッド スチール)"は、2005年9月17日に一般販売されたカラーウェイである。アッパーの大部分をホワイトのタンブルレザーで構成し、アイステイや履き口、シュータン、ヒールのロゴなどにバーシティレッドを配置。さらに、アイレットやライニングのチェッカー柄、アウトソールの一部にライトスチールグレーを組み合わせることで、シカゴのチームカラーをベースにしながらも独自の配色にまとめている。今回の復刻が実現すれば約22年ぶりの初復刻となる。
海外では2027年春にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









