"AIR JORDAN 14"初のレトロモデルとして登場したカラーウェイ!
ティンカー・ハットフィールドとマーク・スミスの共同デザインにより誕生した"AIR JORDAN 14(エアジョーダン14)"は、マイケル・ジョーダンの愛車であるフェラーリ550マラネロから着想を得て開発され、1998年のNBAファイナル第6戦で着用されたモデルである。本カラーウェイである"CHARTREUSE(シャルトリューズ)"は、2005年9月24日に"AIR JORDAN 14"史上初のレトロモデルとして発売された。2005年の発売以降、現在に至るまで一度も復刻されていない。
"AJ14"は自動車のデザイン要素を靴の各部に変換している。外側アンクル部に配置されたジャンプマンのシールドバッジはフェラーリのフェンダーエンブレムを模倣し、ミッドソール側面の突起はエアダクトやグリルを再現している。ヒールのラバーパネルにはタイヤのトレッドパターン、シュータンにはリアスポイラーの形状が採用された。ヒール部の"23"とジャンプマンロゴはナンバープレートを模しており、一部のカラーウェイで見られるテールライトを模したディテールなど、車体を連想させるパーツで構成されている。シューレースの先端にはローマ数字「XIV」を刻印したメタルアグレットが装着され、左右の靴で合計14個のジャンプマンロゴが配置されている。
今回の"CHARTREUSE"は2005年に発売された。オリジナル版のフルグレインレザーとは異なるフルヌバックをアッパーに採用したことで、独自のスタイルを提案。アッパー全体がライトグラファイトで覆われ、ヒールタブ、タンのアクセント、サイドのジャンプマンバッジ、ヒールの"23"にシャルトリューズ(黄緑色)が配されている。ミッドソール、ライニング、レース、アウトソールはすべてブラックで統一され、グレーの落ち着いたベースにシャルトリューズの鮮やかなアクセントが際立つ。
海外では2027年春にジョーダンブランド取扱店および Nike.com にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








