空気が移動するテクノロジーを日常使いへアップデート!
1990年代のハイテクスニーカーブームを牽引したクッショニングシステムを、現代のライフスタイルに落とし込んだ一足が展開される。"REEBOK(リーボック)"の代名詞的テクノロジーである"DMX"は、アウトソールに搭載されたエアポッド内の空気が、着地のたびに踵からつま先へと能動的に移動することで、安定性とクッション性を生み出すシステムである。1990年中盤に導入され、1997年にこの技術を象徴するランニングシューズ"DMX RUN 10(DMX ラン 10)"が発売されたことで広く認知されるようになった。その後も時代に合わせて構造を変え、アップデートが加えられてきた。
今回発売される"DMX SERIES 3000(DMX シリーズ 3000)"は、過去のアーカイブモデルである"DMX MIRAMAR(DMX ミラマー)"を再解釈し、歩行や日常的な使用を目的として開発されたモデルである。90年代後期の特徴である、メッシュや合成素材のオーバーレイを幾重にも重ねた立体的でボリュームのあるアッパーデザインを採用。ソールユニットは、踵部分に3つの"DMXムービングエア・ポッド"を配置し、前足部には"DMX Comfort+フォーム"を組み合わせることで、歩行時の衝撃吸収とスムーズな体重移動をサポートする設計となっている。本作はアッパーからソールに至るまですべてブラックで統一し、日常のスタイリングに取り入れやすいカラーリングに仕上げている。
日本国内では2026年4月10日にリーボック取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











