マンバのDNAを継承した"AF1"に新色"DAYBREAK"がスタンバイ!
NBA史上屈指のスコアラーであり、ロサンゼルス・レイカーズ一筋で輝かしいキャリアを築いた"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。"ブラック・マンバ"の愛称で知られ、彼のあくなき探求心と勝利への執念は"マンバメンタリティ"として現役選手たちにも深くリスペクトされ続けている。
"NIKE(ナイキ)"とのパートナーシップにおいては、現役時代に愛用していた"KOBE(コービー)"シリーズを現代的な仕様にアップデートした"PROTRO(プロトロ)"を展開する一方で、ライフスタイル向けのモデルも継続してリリースされている。
中でも定番モデルの"AIR FORCE 1(エアフォース1)"とは繋がりが深い。コービーは2002-03シーズンのいわゆるスニーカーフリーエージェンシーに、PEカラーの"AIR FORCE 1 MID"を着用してコートに立っている。その後も2017年のiDモデルなどを経て、2024年末以降は彼のレガシーを表現したコラボレーションモデルが継続して展開されている。
近年、"AF1 KOBE"は、アッパーにスネークスキン柄を表現することで、ブラックマンバを体現。ヒールには"8"と"24"、シュータンには"SHEATH"ロゴを配置し、シューレースには"MAMBA FOREVER"のデュブレが付属するなど、シリーズとして統一されたディテールを備えている。これまでにも、母校をオマージュした"LOWER MERION"カラーや"COURT PURPLE"などがリリースされてきた。
今回新たに登場するにはホワイトを基調としたアッパーに対し、青紫色のデイブレイクをアウトソールやヒールのロゴ、履き口のライニングなどのアクセントカラーを添えたクリーンな配色となる。
海外では2026年5月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








