春の雰囲気にマッチするミニマルな一足!
ベアフットランニングの構造をベースに足本来の動きを促すミニマルなトレイルシューズが、落ち着いたカラートーンで展開される。2011年にベアフットランニングのトレンドから誕生した、"NEW BALANCE(ニューバランス)"の"MINIMUS(ミニマス)"シリーズ。そのトレイルランニング向けモデルである"MT10(MT10)"を現代的なアプローチでアップデートした、"MT10T V1"の新作が登場する。「足本来の機能を呼び覚ます」というコンセプトを継承し、つま先部分を広げたオブリーク形状のラストを採用して指先の自然な動きを確保。ヒールとつま先の高低差を4mmに設定した低ドロップ設計と極薄のミッドソール、そして"VIBRAM(ビブラム)"社製のアウトソールを組み合わせることで、ダイレクトな接地感と不整地でのグリップ力を両立している。アッパーはブランドロゴの配置を抑えたワンピース構造のようなシルエットに仕上げ、その上からラバー製のサイドケージを被せることでホールド性を高めた。
今回の新色では、アッパーのメイン素材にオレガノカラーの上質なヌバックを採用。サイドケージなどのラバー部分にも淡いグリーンを重ねることで、全体を同系色のワントーンでまとめている。カラートーンを整えることでシューズの構造のミニマルさを強調し、ソリッドな印象に仕上げた一足となっている。
海外では2026年4月22日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は139.99ユーロ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










