鮮やかな発色の良さが足元でインパクトを放つ!
1964年に開催された東京オリンピックに向けて、アスリート向けに開発された"ADIDAS(アディダス)"のアーカイブモデル、"TOKYO(トーキョー)"。半世紀以上の時を経て、そのオーセンティックなスタイルが現代のストリートシーンにおいて再評価されている一足である。
ベースモデルは、1960年代ならではのミニマルなデザインが特徴。地面との距離が近いロープロファイルのシャープなシルエットを採用している。つま先部分の縦ラインの補強や、かかと部分にあしらわれた襷(たすき)をモチーフにしたクロスパターンなど、当時の競技用シューズとしてのディテールが備わっている。
本作は、発色の良いルシッドピンクをメインカラーに採用した新色。アッパーにはナイロン素材を使用し、つま先とアイステイにはくすんだトーンのピンクのスエードを配置している。また、サイドのスリーストライプスとかかとのクロスパーツにはパワーグリーンのレザーを採用し、ピンクとの視覚的なコントラストを作り出した。さらに、ロープロファイルのソールユニットにはガムカラーを組み合わせることで、全体の完成度を高めている。
海外では2026年4月7日にアディダス取扱店にて発売開始。価格はC$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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