特大の"AIR"でバスケットカルチャーへオマージュを捧ぐ!
テクノロジーが飛躍的に進化した90年代のバスケットシューズにおいて、その機能性を大胆奇抜なデザインへと昇華させた名作、"AIR MORE UPTEMPO(エア モア アップテンポ)"。重鎮デザイナーの"ウィルソン・スミス"は、グラフィティアートや自身が手掛けた建築プロジェクトを着想源に、サイドに映える特大の"AIR"のテキストを考案。その直下には前・中・後へと3分割された"ビジブルエアユニット"が搭載され、"NIKE(ナイキ)"を象徴するイノベーションが視覚にもアピールされた。2010年代に入ると、ストリートでリバイバルヒットを遂げ、ハイプなコラボレーションやローカットバージョンも展開。発売から30周年を迎える現在も色褪せない魅力を放ち、スニーカーシーンの王道を闊歩する。
2022年に発売され、"バスケットボールカルチャー"にスポットを当てた、"HOOPS"コレクションが復刻。シックにまとめたモノクロのボディは、"AIR"の文字を際立たせた。ミッドソールには経年変化を示すように、優しげなセイルカラーを添えた。サイドには"バスケットボール"のピスタグ、ヒールとインソールには"バスケットボール"と"ピースサイン"をデザイン。稀代の名作のルーツを称えつつ、遊び心あるスタイルへと導いた。アニバーサリーイヤーとなる2026年は、過去のモデルの復刻をはじめ、更なるバリエーションやコラボレーションも予想され、再びストリートの視線を集めそうだ。
日本国内では2026年4月7日にNIKE.COMにて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












