ワールドカップイヤーに向けて、1970年代のフットボールカルチャーを色濃く反映した一足が現代に蘇る。3度のワールドカップ優勝を経験したブラジル代表のペレのために製作されたシューズを原点とし、1971年に登場した"PUMA(プーマ)"の"BRASIL(ブラジル)"。当時のトレーニングやレジャーシーンで普及したクラシックなシルエットは、サッカーアイテムをファッションに取り入れる近年のブロークコアのトレンドとも相まって再び注目を集めている。今回の復刻では、ボリューム感のあるフォームストリップなど、当時のディテールを再現して構成された。アッパーのメイン素材にはスエードを採用し、サイドのフォームストリップにはシボ感のあるレザーを配置。シュータンおよびライニングにもレザーを使用することで、上品な質感を加えている。また、ソールユニットにはレトロな雰囲気を強調するガムカラーを採用した。カラーリングは、"ブルージュエル/レモンメレンゲ"と、"レモンメレンゲ/ダズリングイエロー/プーマネイビー"の2色がラインナップ。2026年に控えるワールドカップに向け、フットボールの歴史的背景を持つモデルとしてスタイリングに取り入れやすい仕上がりとなっている。
日本国内では2026年4月9日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BRASIL LEATHER BLUE JEWEL/LEMON MERINGUE(403246_09)
■BRASIL LEATHER LEMON MERINGUE/DAZZLING YELLOW/PUMA NAVY(403246_11)

















