夏の足元にぴったりなメリージェーン仕様!
1950年、ブランド創業者であるアディ・ダスラーの手によって生み出された一足のサッカーシューズから歴史が始まる、"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。凍てつく冬のグラウンドでも滑らないよう靴底に3つの穴を設けたスパイクとして開発され、アッパーの補強を兼ねて初めてスリーストライプスが採用された記念すべきモデルである。1970年代に入ると、現在もアイコンとなっている"Tトゥ"を備えたシャープなシルエットへと進化。フラットなデザインとグリップ力に優れたガムソールの組み合わせは、英国発祥のサポータースタイルと共鳴し、やがてスケートボードや音楽といったストリートのサブカルチャーへと深く浸透していった。誕生から70年以上が経過した現在も高い人気を集める同モデルから、サマーシーズン向けにアレンジされた新作が登場する。
本作は、"SAMBA"の定番シルエットを活かしつつ、ファッション性を高めたアレンジモデル。アッパーの甲の部分を大きくカットアウトし、シューレースシステムを廃止してメリージェーン仕様へとアップデートしている。クロージャーをベルクロにすることで、スッキリとしたミニマルなシルエットを実現した。カラーリングは、足元に柔らかな印象を与えるクリーム色で構成。つま先の"Tトゥ"部分には、トレフォイルの立体的なロゴを配置。アウトソールには濃いブラウンを採用し、全体のデザインを引き締めた。暖かくなるこれからの季節のスタイリングに合わせやすい一足となっている。
日本国内では2026年4月10日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














