名作のDNAを色濃く残しつつ、現代のライフスタイルにフィットする一足!
マイケル・ジョーダンがシーズンMVP、ファイナルMVP、そしてオリンピック金メダルの三冠を達成した1992年。その伝説的な年号をモデル名に冠した"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"のライフスタイルスニーカー、"AIR JORDAN MVP 92(エア ジョーダン MVP 92)"。1992年に誕生した"AIR JORDAN 7(エアジョーダン7)"のデザインを約85%踏襲しながら、前後の年式である"AIR JORDAN 6(エアジョーダン6)"と"AIR JORDAN 8(エアジョーダン8)"の要素を融合させたハイブリッドモデルである。"AJ7"のアイコニックなパネリングやミッドソールの形状を残しつつ、シルエットをローカットへとアレンジ。オリジナルのインナーブーティー構造を廃止し、パッド入りのシュータンやTPUヒールカウンターを採用することで、日常での着脱のしやすさを向上させている。
本作は、ブラックとグリーンの2トーンカラーで構成。アッパーのメイン素材には、しっとりとした質感のヌバックレザーを採用している。そこに通気性を担保するメッシュパネルやTPU素材のヒールパーツを組み合わせることで、同色でありながら質感の差異による奥行きを表現。また、シュータンの"FLIGHT(フライト)"ロゴ、ヒールの"NIKE AIR(ナイキ エア)"ロゴ、そしてミッドソールのジグザグパターンのパーツには鮮やかなグリーンを配置。ブラックの重厚感あるベースカラーに対してメリハリある印象に仕立てている。
日本国内では2026年4月6日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












