ブラジル代表の伝統的なカラーを纏った逸足!
2026年3月に発表された、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"とブラジルサッカー連盟のパートナーシップ。サッカーブラジル代表のキットに初めて"ジャンプマン"ロゴが登場することが決まり、それに合わせたブラジルカラーを纏った"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズが続々と登場している。
AJシリーズの歴史を語る上で欠かせない重要人物であり、熱狂的なスニーカーフリークでもある映画監督の"SPIKE LEE(スパイク・リー)"。1980年代、彼が演じるキャラクターの"MARS BLACKMON(マーズ・ブラックモン)"と"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の共演CMは社会現象を巻き起こし、ブランドのアイデンティティを決定づけた。その功績を称え、歴代の名作(AJ3、4、5、6、9、20)のディテールを巧みに融合させて2006年に誕生したハイブリッドモデルが、"JORDAN SPIZIKE(ジョーダン スパイジーク)"である。2024年にはローカット版の"JORDAN SPIZIKE LOW(ジョーダン スパイジーク ロー)"が登場し、再びストリートで脚光を浴びている。
クリーンなホワイトをメインカラーに採用した最新作がスタンバイ。アイコニックなつま先とかかとのエレファントパターンはあえて無地にアレンジし、ベージュのスエードで構築している。サイドのメッシュパネルおよびウィングパーツには乳白色のTPUパーツを使用。履き口周りにもテキスタイルを用いることで、ホワイトベースでありながら奥行きのある仕上がりへと導いた。また、ミッドソールはブルーとイエローのコンビネーションで構成。足の甲のジャンプマンやヒールのロゴにはグリーンを添え、まさにブラジルを象徴する鮮やかなカラーリングに染め上げている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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などで報告したい。












