“MOTOR CITY"に刻まれる"王"の超絶パフォーマンス!
若き日の"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"が越えなければならなかった"壁"は、百戦錬磨の強豪"デトロイト・ピストンズ"。2勝2敗で迎えた2007年イースタン・カンファレンス・ファイナル第5戦は、NBA史に残る激闘となった。第4Q終盤から完全にアタックモードへ入った"ジェームズ"は、2度目のオーバータイム残り2.2秒、ドライビングレイアップを沈めて勝負を決めた。48得点という数字も圧巻だが、何より衝撃的だったのは、リーグ屈指の守備力を誇るピストンズを相手に、チーム最後の25得点をすべて1人で叩き出したことだった。そして、この時まだ22歳。高校時代から"選ばれし者"と呼ばれてきた"ジェームズ"が、真の"KING"へと昇り詰めた瞬間だった。
"NIKE(ナイキ)"の最新シグネチャー、"LEBRON 23(レブロン 23)"より、そんな奇跡のパフォーマンスを称える"MOTOR KING(モーターキング)"がスタンバイ。アッパーはクリーンなホワイトでまとめ、クラウン状のサポートケージには、光があたる角度で鮮やかに輝きを変化させるレンチキュラー加工を施した。ヒールに配したスカルのグラフィックは、荒々しいプレーで"バッド・ボーイズ"と恐れられた、かつての"ピストンズ"のアイコン。かつて"MOTOR CITY"と呼ばれた"デトロイト"を打ち破った、エンジン全開の"KING"の記憶が蘇る。
日本国内では2026年4月24日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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