足元を爽やかに彩るカラーリング!
クラシカルを極めたスタイリッシュなデザインがファッショニスタの心を捉え、再びスニーカーシーンに旋風を巻き起こした、"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。その起源をたどれば、もともとはフットボール向けの多目的シューズとして開発され、1950年のブラジルW杯開催に合わせてリリースされた。名前はブラジルを象徴する音楽ジャンルに由来する。今やブランドの象徴とも言える"スリーストライプス"が初採用されたモデルとしても知られている。現行モデルでは、つま先のT字の補強パーツや、ガムアウトソールのピボットパターンなどを搭載した、1972年のリイシュー版がベースとなっている。伝統的なデザインながらもスタイリングに合わせやすく、個性を発揮できるシルエットが人気の理由のようだ。
今回はアッパーに艶やかなホワイトの素材を採用。つま先のT字の補強にはベージュのスエードをセット。サイドを飾るスリーストライプスとヒールには、清涼感を漂わせるハワイアクアカラーを差し込んだ。シューレースもホワイトからアクアへとグラデーションする仕様となっている。ソールユニットはレトロなガムカラーで仕立て、魅力的な一足にまとめている。
日本国内では2026年4月3日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は15,950円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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