"WNBA"設立30周年を記念したコレクションより"AF1"が登場!
1996年4月24日に設立されたアメリカの女子プロバスケットボールリーグ、"WNBA"(Women's National Basketball Association)。黎明期は8チームでスタートし、"NBA"の支援の下で歴史を歩んできた。近年はNCAAにおける学生アスリートの肖像権ビジネスの解禁などにより、カレッジバスケットボール界のスター選手がプロ入りすることでリーグの知名度が向上。観客動員や視聴率の面でも大きな成長を見せている。また、"NIKE(ナイキ)"は"NBA"、"WNBA"、およびGリーグとのグローバルなパートナーシップを12年間延長することを発表しており、関係性をさらに強固なものとしている。
リーグ設立30周年を迎える2026年に向けて、アニバーサリーコレクションが展開される。これまでに発表された"DUNK(ダンク)"や"G.T. CUT 4(G.T. カット 4)"などに続き、バスケットボールシューズをルーツに持つ"AIR FORCE 1(エアフォース1)"がラインナップに加わった。
アッパーはクラシックなセイルカラーで構成。各レザーパーツの縁取りにはブルーのパイピングを施し、革の断面にはレッドを採用した。ヒールサイドには、設立30周年を記念した「30 YEAR ANNIVERSARY WNBA EST. APRIL 24, 1996」のテキストが記されたイリデセント仕様のサークルパッチを配置。アニバーサリーイヤーを祝う特別なディテールが落とし込まれた逸足となっている。
海外では2026年4月にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












