オリーブとブラックで構成したミリタリーテイストの逸足!
1990年に誕生した"NIKE(ナイキ)"の定番モデル、"AIR MAX 90(エアマックス90)"。"MAX AIR(マックスエア)"の存在を強調するために設計されたミッドソールや、クッショニング部分を視覚的に際立たせるウェッジ型のウィンドウパネルを備えている。メッシュやレザーといった異素材の組み合わせにTPUパーツをあしらった構造が特徴であり、誕生から36年が経過した現在でも、ストリートシーンにおいて継続的にバリエーションが展開されている。
本作は、アッパーのメインカラーにオリーブを採用した最新作。トゥボックスと履き口にはパンチングレザーを使用し、クォーターパネルにはスエードを配置するなど、パーツごとに素材の差異を持たせている。サイドのスウッシュとマッドガードにはブラックのレザーを採用し、全体の配色を引き締めた。また、サイドのウィンドウパーツ内部には、カーボンファイバーを思わせる格子模様のテキスタイルを使用。同パーツ内の"AIR MAX"ロゴやヒールロゴ、およびミッドソールのビジブルエア内部の支柱には、くすんだトーンのブルーをアクセントとして配置している。足元を支えるソールユニットはブラックで統一した。どこか無骨な印象を持つ一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












