初夏を先取るフレッシュなミスマッチカラー!
"NIKE(ナイキ)"が手掛けるハイエンドなバスケットシューズライン、"G.T.(GREATER THAN/グレイター・ザン)"。2021年にデビューを飾った始まりの一足、"GT CUT(GT カット)"は、足裏に近い順に、柔らかな"リアクトフォーム"によるドロップインミッドソール、反発力を生み出すフルレングスの"ZOOM STROBEL"、横ブレを防ぎ安定感を高める"スタビライザーレール"、さらにヒール直下には衝撃を和らげる"ZOOM AIR"ユニットと、ハイクラスのクッションセットを搭載。アッパーには、オープンメッシュを張り巡らせ、軽量性と通気性も向上させている。後継モデルの展開後も市場での需要が継続し、パフォーマンスモデルとして異例のスピードで復刻リリースが行われている。"AJ DYBANTSA(AJ・ディバンツァ)"や"DYLAN HARPER(ディラン・ハーパー)"といった、未来のスター候補生のPEカラーが登場するなど、シリーズ屈指の名作となっている。
左右で異なる配色を採用したミスマッチ仕様の最新作がスタンバイ。アッパー、ソール、サイドの"SWOOSH(スウッシュ)"を左右それぞれブルーとグリーンで構成し、ミッドソールにはスペックル(斑点)模様を配置している。シューズ内部のドロップインソールに至るまで左右でカラーを反転させるなど、細部のパーツまで配色パターンを徹底した一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













