"KOBE BRYANT"の原点を称える"DUNK PROTRO"のホームカラーが登場!
ペンシルベニア州のローワー・メリオン高校でキャリアの基礎を築いた"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。4年生時にはチームを53年ぶりとなる州選手権優勝に導き、通算2,883得点を記録して州の高校記録を更新した。ネイスミス年間最優秀高校選手賞などのタイトルを獲得し、大学へは進学せず1996年のNBAドラフトへアーリーエントリーを決断。後にNBAで数々の記録を打ち立てる彼の原点となった同校では、その功績を称えて背番号「33」が永久欠番となっている。
本作は、近年継続的に展開されている"NIKE(ナイキ)"の"KOBE × AIR FORCE 1 PROTORO(コービー × エアフォース 1 プロトロ)"に続き、彼の功績をデザインに落とし込んだ"DUNK PROTORO(ダンク プロトロ)"の最新作。先行して情報が公開されたバーガンディのアウェイカラーに続き、今回はローワー・メリオン高校のホームユニフォームを思わせるホワイトを基調としたカラーウェイである。
アッパー全体をホワイトで構成し、サイドのスウッシュにはバーガンディのシェニール織りを採用。ヒールにはコービーのシグネチャーサイン、後部の補強パーツには当時の背番号である「33」の刺繍が施されている。また、シュータンには彼を象徴する"SHEATH(シース)"ロゴを配置。機能面においては、外観をキープしながら現代のパフォーマンス仕様にアップデートする"PROTRO(プロトロ)"の概念に基づき、インソールに"REACT(リアクト)"フォームを搭載して履き心地を向上させている。足元を支えるソールユニットは、ミッドソール上部にスネーク柄の型押しをさりげなく採用。そして、経年変化を思わせるクリーム色のミッドソールと、表面に白い粉が吹いたようなヴィンテージ加工を施したバーガンディのアウトソールを組み合わせた。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。















