ランニング時の気分を高めてくれる爽やかなカラーウェイ!
ランナーにソフトな履き心地を提供し、アップデートを重ねてきた"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。そこに競技以外のランニングをサポートする新たなモデル、"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"が展開される。長距離の走行やハードなトレーニング後のリカバリー用途を想定して開発された。ランナーがトレーニングを継続できるよう、「より多く走り、より速く回復する」というコンセプトのもと設計された一足である。
ミッドソールには、軽量かつ高反発な"ZOOMX(ズームエックス)"フォームをフルレングスで搭載。ヒール高45mmの厚底設計により、約85%のエネルギーリターンを実現し、長距離でも推進力のあるライド感を提供する。さらに、幅広のプラットフォームと強化されたロッカージオメトリーを採用することで、クッション性と安定性を両立させている。
本作は、アッパーにハイドロジェンブルーを採用した爽やかな配色。サイドのスウッシュにはブラックを配置して視覚的なアクセントを加えている。ボリュームのあるミッドソールの中央部分には、オレンジからイエローへと変化するグラデーションを施し、内蔵された"ZOOMX(ズームエックス)"フォームを強調。その周囲のフレームにはホワイトを使用し、足元を支えるアウトソールはブラックで全体を引き締めた。
日本国内では2026年4月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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