サイドの"AIR"が目を惹く名作がスライドが復刻!
1990年代に誕生した"NIKE(ナイキ)"のバスケットボールシューズ、"AIR MORE UPTEMPO(エア モア アップテンポ)"。デザイナーの"ウィルソン・スミス"が、ポップアートや電車に描かれたグラフィティ、自身が手掛けた建築プロジェクトから着想を得てデザインしたモデルである。アッパーのサイドに配置された大きな"AIR"の文字と、その直下に連なるビジブルエアが特徴であり、デザインと機能性を両立させた一足として広く認知されている。
本作は、その独創的なアッパーデザインを受け継ぎ、2023年にデビューしたスライド仕様の復刻版である。シューレースシステムを取り外し、つま先とヒール部分をカットアウトすることで、従来のデザイン構造を保ちながら着脱の容易なサンダルのシルエットへと再構築した。ソールユニットにはスニーカーモデルと同じ大容量のエアユニットを採用しており、スライドでありながらクッショニングに優れた快適な履き心地を提供する。カラーバリエーションは、オリジナルモデルを象徴する"WHITE/BLACK(ホワイト/ブラック)"がラインナップ。アッパーのベースカラーに対して、サイドの"AIR"の文字を反転色で縁取ることで、視覚的なコントラストを強調している。
日本国内では2026年4月7日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は13,530円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









