ハイファッションのトレンドと交差する薄底シルエット!
現代のランニングシューズ市場が厚底と高反発テクノロジーに沸く一方で、ファッションの領域ではその対極にある"薄底・ロープロファイル"なクラシックスニーカーが確かな支持を集めている。そのトレンドに合わせて展開されるのが、"NIKE(ナイキ)"の"SPRINT SISTER(スプリント シスター)"である。
1979年誕生、当時のスポーツ界において、女性アスリートの足の構造に特化してデザインされたトラックスパイクであった。2005年にライフスタイル向けに靴型を再構築して復刻され、ストリートで定着。そして現在、ラグジュアリーブランドが提案するような薄底スニーカーの美学と共鳴し、現代のワードローブに溶け込む洗練されたシルエットとして再評価されている。
最新作は、歴史的なトラックシューズの構造にメタリックな質感を加え、現代的なファッション性を際立たせた一足。アッパー全体を光沢のあるグレーフォグのレザーでコーティングし、サイドを走るスウッシュにはホワイトを配置してスタイリッシュにまとめている。特徴的な薄底のアウトソールもホワイトで統一することで、全体をクリーンな視覚的バランスで構築した。
日本国内では2026年4月2日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は12,980円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












