3層に重ねたボリューム感のあるソールユニット!
1984年に誕生した"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"の初代シグネチャーモデル、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。バスケットボールシューズとしての役割を経て、現在ではファッションアイテムとしてストリートシーンに定着している。サイドのスウッシュやヒールのウィングロゴなど、アイコニックなディテールを備えた同モデルから、ソールユニットを3層に重ねた構造を持つアップデートモデル、"AIR JORDAN 1 LOW TRIPLE STACK(エアジョーダン1 ロー トリプル スタック)"が新たに展開される。
ベースとなるのは、ローカット仕様の"AIR JORDAN 1 LOW(エアジョーダン1 ロー)"。オリジナルモデルのアッパーシルエットや各パーツの構成は忠実に踏襲しつつ、足元に厚みを持たせている。ミッドソールとアウトソールのデザイン要素を複雑に積み上げたかのような3層構造、トリプルスタックのソールユニットが、シューズ全体の視覚的な特徴となっている。
カラーリングは、クラシックなツートンカラーをベースに構成。アッパーはセイルカラーを基調とし、補強パーツにはカーキを採用している。最大の特徴である3層のソールユニットには、ココナッツミルクとカーキのコンビネーションを重ねて高さを出し、全体の配色バランスを整えた。
日本国内では2026年4月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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