さりげないハイテク感を醸し出す、オニキスのカラーウェイ!
2000年代初頭のランニングシューズに搭載された“可視化されたテクノロジー”を、現代のストリートシーンへと再接続する"ADIDAS(アディダス)"の新世代シルエット、"MEGARIDE AG(メガライド AG)"。当時のハイテク革命を象徴する、大胆にくり抜かれたトンネル形状のミッドソール構造を継承しつつ、ライフスタイル向けのファッションスニーカーとして再構築された一足である。2026年春夏シーズンには、ニューヨークを拠点とするデザイナー、"ウィリー・チャバリア"とのコラボレーションモデルがパリのランウェイで披露され、そのフューチャリスティックな造形美が世界的な注目を集めた。
暗闇の中でも確かな存在感を放つ最新カラーがスタンバイ。アッパーは深みのあるオニキスカラーをメインに採用し、ヒールにかけてミッドナイトネイビーへと移り変わるグラデーションで構成。アッパーとミッドソールの境界には透明な樹脂パーツを配置することで、シューズのハイテク感を強調している。最大の特徴である"MEGARIDE(メガライド)"のポッド部分はブラックで引き締め、重厚感を持たせた。都市生活のモダンなスタイルと、未来的な雰囲気を巧みに融合させたクールな一足となっている。
日本国内では2026年にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は31,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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