キャンバス素材で奥行きを持たせたハイテクシルエット!
2000年代のランニングシューズがファッションシーンで再び注目を集める中、2010年に"NIKE(ナイキ)"から誕生したシリーズ第5弾となる"ZOOM VOMERO 5(ズームボメロ5)"。フルマラソンにも対応可能な本格派シューズとしてデビューした本作は、"CUSHLON(クシュロン)"と"DURALON(デュラロン)"という異なる硬さのフォームを組み合わせ、その間に反発性に優れたフルレングスの"ZOOM AIR(ズームエア)"を内蔵している。この贅沢なクッショニングシステムが、弾むような安定感のある快適な履き心地を提供。ベースのアッパーにレザーとラバーのケージパーツを配置し、ヒールにはブレを軽減する格子状のプラスチックパーツを組み込むなど、パフォーマンス向上を意図したテクニカルなデザインが特徴である。近年はライフスタイルシーンへと活躍の場を広げ、Y2Kリバイバルの象徴的な一足として定着している。
本作は、重厚感あふれるブラックとグレーのコンビネーションで構成しつつ、ファッション性を高めるために通常のアッパー素材をアップデートした。ベースとなるメッシュパネルをデニムのようなキャンバス素材へと変更し、その上にダークスモークグレーのナイロン製キャンバスやスウェードを重ねることで、豊かな奥行きを演出している。サイドを飾る"SWOOSH(スウッシュ)"にもブラックのスウェード素材を採用し、深みのある味わいをプラス。快適な履き心地をもたらすソールユニットもブラックで統一し、重厚感のあるシルエットの中で巧みな素材の切り替えが光る、洗練されたスタイルを実現させた。
日本国内では2026年3月30日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は23,650円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












