淡いピンクとデニムが織りなす春の最新作!
誕生から40年以上が経過してもなお、時代に左右されず究極のスタンダードとして揺るぎない地位を確立している"NIKE(ナイキ)"のマスターピース、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。同モデルに初めてデニム素材が用いられたのは、2001年に日本企画である"CO.JP"からリリースされたミッドカットモデルだと言われている。続く2002年にはローカットモデルでもデニム使いの一足が登場し、以降はファッションシーンのトレンドを的確に汲み取りながら、多様なバリエーションを展開してきた。バスケットボールシューズとしての歴史的背景を持ちながら、あらゆる素材を受け入れるキャンバスとしてのポテンシャルを証明し続けている名作である。
本作は、日本の春を象徴する美しい桜が舞う季節にぴったりなカラーウェイへとアップデートされた一足である。アッパーのベースには柔らかなパールピンクを採用し、シューズの輪郭を形作る補強パーツには、ピンクのマーブル模様を施したタフなデニム素材を巧みに組み合わせた。サイドを飾る"SWOOSH(スウッシュ)"には、視線を惹きつける鮮やかなピンクシクルを配置して全体を引き締めている。足元を支えるソールユニットはクリーンなオールホワイトで完成させており、淡くグラデーションのように広がるデニムのマーブル模様が、春の穏やかな空気感と見事にマッチする仕上がりとなっている。
日本国内では2026年3月30日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,150円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












