オリジナルのディテールを活かしつつ、季節感のあるカラーで構成!
世界中の都市の名を冠し、それぞれの街の特徴をデザインに反映した"ADIDAS(アディダス)"の"CITY SERIES(シティシリーズ)"。ドイツ第3の都市の名を持つ"MUENCHEN(ミュンヘン)"は、1970年代にトレーニングシューズとして登場。元々は西ドイツで生産されていたが、80年代には日本でのライセンス生産に切り替わる歴史を持つ。つま先の補強パーツやギザギザのスリーストライプスといったディテールは、英国のテラスカルチャーで好まれ、ファッションアイテムとして普及した。近年の復刻版では当時の仕様を再現しつつ、現代のライフスタイルに合わせたガムソール仕様で展開されている。
本作は、春先の季節に適したリネングリーンのスウェードをメイン素材に採用。サイドを飾るスリーストライプスとヒールタブには、絶妙なくすみ色のワンダーセイジのレザーを配置。ライニングにはホワイトを組み合わせることでクリーンさをプラス。ソールはレトロな魅力を醸し出すガムカラーで仕立てた。
日本国内では2026年3月31日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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