デニム素材を使ってカジュアルにアレンジ!
"NEW BALANCE(ニューバランス)"が誇るランニングシューズにおいて、2010年にブランドの創設年を冠して誕生したパフォーマンスモデルが"1906"である。当時の最先端技術が詰め込まれた同モデルのDNAを受け継ぎ、"2002R"などでも採用されている高機能ソールユニットを搭載して現代的にアップデートされたのが"1906R"である。そして今回、その"1906R"のアッパーデザインにさらなる再構築を加えた派生モデル、"1906U"から新色が登場した。
ベースとなる"1906U"は、"1906R"からトウガードやサイドパネルにパーツを追加し、シュータンのデザインにも変更を加えることで、よりタフで重厚感のある構造となっている。シューレースと連動してフィット感を高める"N LOCK(エヌロック)"やTPU製ヒールケージといったディテールは維持しつつ、今作はアッパーにデニム、スエード、シンセティックレザー、メッシュといった複数のマテリアルを配置。それらを濃淡の異なるグレースケールでまとめることで、複雑なレイヤード構造でありながら品の良い仕上がりとなっている。ソールユニットには衝撃吸収性に優れた"ABZORB(アブゾーブ)"や"N-ERGY(エナジー)"を搭載し、快適な履き心地を提供する。ランニングシューズ由来の確かなテクノロジーと、素材の質感を巧みに引き出したカラーリングが融合した、実用性の高い一足となっている。
日本国内では2026年4月7日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










